2017 / 04
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十二年ぶりですか。。。

待ちくたびれて半ばあきらめていた新刊。
何はともあれ、出てくれてよかった。

なんだか、十二国記にはまった頃のこと、
一つ一つ買いそろえた頃のこと
十二年前のこと
いろいろ思い出したりもしました。。。

今回の短編の主人公は、国政に直接は関わらない人々の物語。
最初、ちょっと残念と思いました。
本筋が気になったので。
でも、読者としては、読み応えがありました。

特に、青条の蘭は、ご都合主義かもしれないけれど、それでも人々の思いのリレーが感動してじんわりしました。

十二国記、それぞれの謎が解決するまだ書いていただけるのでしょうか。
それとも、本来歴史には終わりがなく、誰もが自分の生きている間の歴史しか知りえないのだから、このシリーズも完結することがないのでしょうか…
一応、今回のシリーズ名「完全版」でしたっけ?

えっと気になる謎は…
戴国の動乱
柳国の王の真意、状態
芳麒の行方
瞬の内情
こんなところかな???


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なんだか、あっという間に4月が終わってしまいました。

推古天皇が~と騒いでいたのが、つい昨日のようです。あのときは幸せでした(*^_^*)

新年度でストレス溜まって、そんなストレスたいしたことないわっ!って思おうとしたけれど、体の方がついていかなかった感じです。
まぁーったく忙しくはなかったけれど、なんだか、全てが全て、裏目に出る感じ。
誰が悪いってわけではないけれど、私が泥をかぶることで、なんとかその場をスルーするという感じ。
泥をかぶる覚悟があるわけでなく、ただ単に泥を避けたり、泥はねた人に責任負わせたりする能力が、私自身にないだけ。
「食べることが活力、食べること大好き♪」の私が、食欲不振に。
しかも、睡眠障害まで…でも、ようやっとG.W♪ 流れを変えるゾ~と思います。

って、読書録のはずが、全く違うじゃん(´д`;)

気を取り直しまして…
と言って、細かく、書いてなかったので記憶があやふやなので3か月まとめて

2月~4月の読書録

うたかたの       永井路子


マリア様が見ている   今野緒雪
  〃   黄薔薇革命
  〃   いばらの森
  〃   ウァレンティーヌスの贈り物(前・後編)
  〃   愛しき歳月(前・後編)


全部、自前の本の再読です。

マリアシリーズは、なんと、今頃?って感じですが、棚にある本を気まぐれに読んだら無性にはまって、一気にそのままシリーズを読んでしまいました。
でも、シリーズ全巻持ってないんですよね。今更そろえる気ないけど、古本屋にあるかな~

「うたかたの」は、意識的に読みました。
人の世は死ぬまでの暇つぶし…初めて読んだのはいつだったかなぁ? 多分その頃と今の自分の感想や思いは全く違うものでしょうね。
設定は覚えているものの、ストーリーは忘れるくらい、スパンを開けた頃に、急に読みたくなる作品です。

正直なところ、この3か月まともに読書をしていません(*^_^*)

11月 なし


12月

歴史のヒロインたち     永井路子
歴史をさわがせた女たち(日本編)
新・歴史をさわがせた女たち
わが千年の男たち
善光寺の謎         宮本健治
よくわかる善光寺参り    善光寺事務局


1月

↑歴史のヒロインたち
新・歴史をさわがせた女たち
わが千年の男たち


全て再読。自分の本です。
12月に永井路子さんの本を人に貸すことになってどれがいいだろうと読みました。
うち3冊をお貸しし、帰ってきた時にまた読みましたという状況です(^^)
何度読んでも、ついつい読んでしまう、軽く読めて、かつ面白いですね。
しかし、歴史のヒロインたちは対談形式ですが、セクハラ発言?差別用語?かなり多いです。
前は、こんな問題発言もそのままでちゃうんだ~とびっくりしました。持統天皇は「体ががっちりして、ボインで、強引」「美人じゃない、女としてのデリカシーもない」…すごいですね。永井センセもたじたじ?

「善光寺の謎」は人に送ろうと思って、書店に行ったのですが、御開帳の年でもなければ、出版して数年たった文庫サイズの本、どこにも置いてなくて、さらに取り寄せると2週間以上かかるかもしれないと聞き、あ~あと思いながら、再読。
いきおいで、善光寺事務局が出している本も再読。
こちらのブログでも、以前紹介したと思いますが…大津皇子は名前しか出ませんが、おなじみの面々が出てきてますのでよかったら読んでみてください。
説については、まぁそういうことも言えなくもないかもねって感じです。戸隠に触れていないのが不服でございます。私は、皇極天皇から持統天皇まで…もしかしたら聖武天皇まで(時代で言えば、名前を与えた、欽明天皇までさかのぼるのかな?)まで、何でこの地に(信濃国府は長野ではありません)関心があったか知りたいです。欽明天皇時代は馬だと思いますけど…

ありゃりゃ、ハッと気を抜くともう11月半ばですね~
いつも、奈良から帰ると、反動なのか、半月分くらい飛んじゃう。

10月の読書は

ゆんでめて 畠中恵
ころころろ
ちんぷんかん
ゆめつげ

なんか、読書量がガクッと減った感が。。。(^^;)
さらに、11月はまだ全く読めていません。

読書の前に、奈良旅、今年こそはアップしたいものです。


ん~、本があると、ついつい夜更かし。
自律心のない私であります。
(確かに、精神的にきつい、この頃です)


平安妖異伝  平岩弓枝
いっちばん  畠中 恵
こころげそう
これが猫(わたし)の生きる道  久美沙織

猫背がスッキリ治る本


平安妖異伝、なんだかんだいって、借りてしまいました。
こちらの方が、無難な形にまとまっているような…当然のことながらシリーズの最初なので、人物紹介もあります。みっちゃんをはじめ、定番の人たちが出てくる嬉しさがあります。
でも…最初の衝撃が大きかったせいか、道長の冒険の方が印象的でした。

これが猫(わたし)の生きる道は、久美さんが、若い人に向けて、猫に例えてアドバイスしている、指南本みたいなものです。
…が! 内容より(<失礼…笑)、沢田まことさんが描くイラストが最高なんです!!!
平均すると3ページに1枚くらいでしょうか、ふんだんにあります。
もう、かわいいし、まるいし、表情豊かだし、ずっと見ていても飽きません。
私、思わず、借りている期間延長してしまいました。このイラストを見るためだけに。

猫背ね~ 私の場合、仕方ないのもあるんだけど。
治せるものならなおしたいと思って…読書じゃないや(笑)

かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

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