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mixiのフォトに以前載せた善光寺猫。

実はひところ、テレビや新聞でも話題になっていたそうです.
善光寺眠り猫が通称かな???
善光寺猫
2011_0831_160447-F1001033.jpg

mixiに乗せた写真
2011年8月撮影



現在闘病中です。
善光寺猫
こちらは2011年11月頃
画像、大きくしていただければわかりますが、当時の札には
「病気です。静かにしておいて下さい」
と書かれています。

↑の時は、夕方のせいか、とても元気に甘えてくれて、
かなりなでなでさせてもらい、ゴロゴロしてもらいました(笑)


病名は、誤解があるといけないので、書きませんが、不治の病。
(人間にはうつりません)
発病せず、潜伏だったらいいな~と思いましたが、様子では、やはり発病しているのかなって感じ。
(常連さん?のお話しより)

灯明祭りの時、あまりの寒さに観光客にしがみつく姿を目撃。
普段と別人…ならぬ別猫のような必死さがつらかったです。
信州の冬の夜はそれは厳しい。
どうしているかずっと心配していましたが、その後、善光寺に行った際は会えませんでした。


先日、久々に参拝、また不動の眠り姿を見ること叶いました!

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心なしか、昨年より弱っている感じがします。
でも、相変わらず、観光客を気にせずぐっすり。
観光客の皆さんも、そお~っと見ているだけで、安心。首輪の札が効いているようです。
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近くのおみやげ(果物?)屋さんのご主人が、涼みがてら見守ってくれていました。

首輪につけている札は2つ
向きによって、見える札が違うのですが、
一つは「昼寝中 起こさないでね」というような内容
もう一つは「病気治療中 そっとしておいてね」というような内容
(記憶によるものなので言葉は違うかもしれません)


ところが団体様到着…
団体様が囲んだことで、通行の邪魔となり、猫ちゃんは撤収…ならぬ移動させられ、さすがに目を覚まして近くのおみやげ屋さんに逃げました。

皆さん~そお~っと見守りましょうv
他の観光客さんの邪魔にならぬように。
善光寺猫ちゃんがいつまでも、大好きな仁王門下にいられますように。。。

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件名を変換すると…今日、凶を引きました。

ええ、おみくじです。

でもあわてる必要はありません。
私は、ここで何度も凶を引いているのです(爆)
それでも、一応、こんにちまで無事…無事…無事だよね? なので、大丈夫です。


「ここ」というのうのは善光寺の大勧進です

私は、善光寺の大勧進で、よくおみくじを引きます。
きっかけは、最初にここで引いたのが凶だったからのだと思います(再爆)
後日、改めてリベンジするようになって。。。
はじめのうちは他の結果より、凶の数が先行していました。
普通、凶ってそんなに出ないはずですよね?
今は、引いた大吉~吉と凶の比率は2:1か3:1くらいじゃないかと。
正確にはわかりませんが、普通より、凶の確率はかなり高いように思います。

あるお正月、家族で初詣した時、おみくじを引こうという話になって、
正月早々変なのを引くとやだ!と母と弟はやめ、面白がりの私と父が引きました。

そして二人揃って、凶を引く

内容の違う凶でした。何本あるか知りませんが、そのうちの違う凶を同時に引く確率って…
恐るべし大勧進のおみくじ。


このおみくじ…本来のおみくじで、箱を振って逆さまにし、棒を出して、そこに書いてある番号の札を頂くというものです。

↑のとおり、何度も引くと言っても、ン十年通してのことなので、いちいち引いた番号や内容を覚えていませんが、本当に、いったい、凶はいくつ入っているんだ!?思うくらい引きます。


今日引いたのも、記憶にない内容なんですよね。(忘れているだけかもしれませんが)

内容は、凶ですから、当然のようによくありません。
でも、ここのおみくじは、不思議と欲しい言葉が書いてあるのです。
だから、止められないのかもしれません。

確かに凶を引くと、引いたときは気分は良くないですが、納得できるような気がするし、大事な言葉をもらった気がして、また頑張ろうと思います。


ちなみに善光寺には、たくさんおみくじがあります。
昔ながらの物は、本堂にも、大本願にも、本堂前のお守り売り場にもあります(全部違います…多分)。
自動販売機のもあります(笑)
観光地ですから、お宝付きや、花みくじなどもあります。

あっ、大勧進は3時までです。おみくじを引きたい方はお早めに…(<いない?)

あと、大勧進の密かなお薦め(?)は、
大勧進境内(…と言ってもここも善光寺ですが)にお稲荷さん、山王社、天満宮の社があって
その天満宮の垂れ幕から、ちょこっと小さなお顔がのぞいていることです。
神様のお顔を見るのはよくないのかもしれませんけど…お内裏様サイズの顔が、むしろこちらを覗きこんでいるように見えるのは…心がほっこりします。

あと、ほとんどの人が気付かない、ちょっと風変わりな聖徳太子像があるのも、大勧進の方です。

こちらにいらした時はぜひ。

本当は、今日、記事更新する時間も体力もなく、そのつもりもなかったのですが、
連日のニュースにダメ押しするような今日のニュースを見て
我慢できなくなってしまいました(^_^;)

GW中の人出。。。善光寺は、全国2位だったそう。
207万人だったそう。
高速料金1000円で、新幹線の乗車率が軒並み下がっている中、
長野新幹線だけ増えていたそう。

それだけ集まった方々は
善光寺や、長野にどんな感想を持って、帰られたのでしょう?

人出1位だった弘前さくらまつり、
たぶん、毎年1位だし、場所も広いだろうし、
受け入れ態勢も整っているんでしょうね。。。

広辞苑、もしくは広辞苑が入った電子辞書をお持ちの方は
「門前町」と引いてみてください。
「善光寺における長野のような例」
と書いてあります。
郊外じゃないんです。街中なんですよ(^_^;)。
しかも昔ながらの。
建物は新しくても、道路の区画がそのまんま。
ゆっくり巡るには、それなりに風情のある界隈も
たった一つの目的に、どっと集まった群衆を収容するには狭すぎです。
そして、その魅力を見てもらえません、味わってもらえません。

GW中は前立本尊を見れなくても
お戒壇めぐりができなくても、それは仕方ないとして
回向柱にさえ触ることを諦めた人が
いったいどれだけいたのでしょう…しくしく(T_T)
境内を散策する体力は残っていたのでしょうか?
善光寺ファンの一人としてとても悲しい。すごく悲しい。
よしんば、それなりに目的を果たされたとして、
何時間も(話では、ひどい時には4時間とか5時間とか)待った後の参拝に
満足できたのでしょうか?

しかも、仲見世の方たちは、稼ぎ時のはずなのに、
観光客は列に並ぶことに疲れてしまい、素通りだとか。
…はたまた、並ぶ人が店の中にはみ出してきてしまって、
危なくてお店を閉めてしまうとか。

ニュースで流れたインタビューでは、善光寺に行くことをあきらめた人も…
「これに懲りず、別の日に来てね~御開帳じゃなくてもいいお寺なのよ~」
と心の中で、叫んでみる(爆)

何もやっていない私が不満に持つのはお門違いと分かっているけれど、
ちょっと情報提供に工夫すれば、もっと、違ったんじゃないのかな
さらに、もっと長野にお金も落としてもらえたんじゃないのかな
などと思ってしまうのです。

長野は、東京、名古屋、関西だって、
GWを使わなくても、土日を使ってこれるはず。
GWがいかに混むか、街中で道が狭いか情報流して、
善光寺は奥が深い! その界隈も奥が深い!!
御開帳を満喫するなら、他の時期(せめて別の週の土日)が狙い目♪
もし万が一混んでいても、お泊まりすれば、
夕方には回向柱に存分に触れるぞ~♪♪
夜の善光寺境内は散策し放題vv (注 本堂は閉まります)
って、ことを強調したらいかがなもんでしょ。
今回、善光寺は、こういうお寺だよ、御開帳はこういうものだよ
という情報はたくさん流したと思うのですが、
そういう情報を見て、行ってみようかなという、軽~い気持ちで来た人には
とても不親切な情報提供だったように感じます。
ネットで検索しても、この混み具合想像できたかなぁ。

今回、すごい大型駐車場を郊外に4つも用意して、シャトルバスを出しました。
でもさ、それだけ人集めても、収容できないじゃしょうがない。
魅力が伝わらないんじゃ、楽しんでもらえないじゃ、本末転倒。
しかも、善光寺って、ほとんど無料、参拝料とってないんだから。
内陣(前立本尊)参拝やお戒壇めぐりしてもらって、やっとお金が入るのに、
あれだけの人じゃ、どうしようもないじゃない。
もちろん、普通の時より、ずっと、お賽銭は入っているし、
お土産品も売れたと思います。宿泊者だった多かったでしょう。
でも、せっかくの、数えで7年に1度御開帳だもの、
参拝者の方にも、全部、存分に味わってもらって、
お金も、疲れ果てつつ、せっかくだからでなく、気持ち良く、有効に使ってもらいたい。
。。。と、GWのニュースを聞きながら、悶々としていたわけです(^_^;)
4月中だったら、普通の土日でも、
回向柱どころか
内陣参拝(前立本尊を近くで参拝)も、お戒壇めぐりも、一通りできたそうです。

先ほど、記事を書くのを中断して、さらっと、ブログ検索してみました。
やはり、不満爆発の方、渋滞に恐れをなして長野に寄るのを断念した方
いました。悲しい(T_T)
…が、思ったよりも、満足のお声や、もう一度行きたいという方もいて
ちょっとほっ。やったぁ (^O^)ノ
遠くのリピーターさんの言葉なんか見ると、ますます嬉しくなってしまいました。
リピーターといっても、2回目に行くのも7年越しですものね。
ありがたいですvv
でも、でも、やっぱり、皆さん、回向柱で終わってるじゃないですかぁ
回向柱にやっとこさ触って、それで終わり。
「お土産を買うどころじゃない」「お土産はスルー」
そして、お戒壇めぐりや、前立本尊(内陣参拝)は話題なし。
善光寺、そのものの感想もなし。長野の街中なんぞ論外。
すごい人~!って人の山の写真。
(この方にとって御開帳の一番の印象はこれだったのでしょうね)
せっかくの207万人ですよ。
これだけの人が、善光寺に足を運んでくれたんです。
早く、分散型、宿泊型が増えるような広報を考えましょうよ(^O^)
もっともっと、善光寺や長野を満喫してもらいましょうvv

ブログにある皆さんの感想が意外にも好意的なので、ちょっと笑顔が出ましたvv
ここで失礼します。
(まったくもって、独りよがりの憤慨、ご容赦下さい)

先日、書きました善光寺の記事
いろいろ気になるとことがありましたので、加筆訂正させていただきました。
すみません。 m(_ _)m

それで、今度は間違えないようにと、公式HPに行ってびっくり。
う~ん、確かに一般の方の興味や疑問にお応えするには
広く浅く書くのがいいのかもしれませんが、
なんとなく、物足りない。
縁起についても、片手落ちのような気がしてなりません。
皇極天皇を地獄から救ったという部分が落とされていますが、
…もちろん現実離れした、つくり話ではありますが、
そもそも、縁起自体が、現実離れした物語の連続。
でも、その中に、隠れているいろんな真実があると思われるわけで、
単純に考えても、女人信仰(女人救済、女人往生)、
そして、歴史的に考えると、皇極天皇(あるいはその時期の中央)と
善光寺の深いかかわりをうかがわせるものだと思うので、
省くのはいかがなものかと。
もしかして、天皇が地獄に落ちるというのがまずいのでしょうか。
縁起絵巻ではしっかり描かれていて、絵解きなどではしっかり
語られるのですけど。
さらっと流してありました。

まだ、じっくり見ていませんが、オタク好み(笑)なのはやはり
公式HPよりフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でしょうか?
う~ん、もう少しこう書いた方がいいのに、と思うところもありますが(笑)

書籍でも紹介したいものがありますので、
次回は、そんなお話でもできたら嬉しいですvv

。。。ところで、御開帳の年は、戸隠では式年大祭が行われています。
ボケボケしていると、なにもご紹介できずに終わってしまう。
式年大祭には、たぶん、正倉院と戸隠神社にしかないという
「通天牙尺(※)」が展示されるはず。
6年前に見ているはずなのですが、
その時が、まさに私の戸隠デビュー(自分で行ったのは初めて)だったので、
公開された、宝物の量に圧倒されていて
一つ一つが記憶に残っていません。

ああ、また、終わりにしようとしてから、長くなる(苦笑)
それではおやすみなさいませ

(※)通天牙笏の誤字です。
   でも、これで検索してくる方がいらっしゃるので、これはこれ、
   このままにさせていただきます(^O^) 

長野の人(この場合、長野市だけでなく長野盆地、通称「善光寺平」に住む人)が
こよなく愛する、善光寺さんvv

20071111231920.jpg








実は、こちらは今年の善光寺さんではなくて、
本堂再建300周年(2007年)の善光寺さんです。
…って、大きな変化はありませんが…あいや~大きな違いがありました。
現在、回向柱が立っております。

そう!先日、碧穂さんが話題を振ってくださいましたが、
現在7年に1度の御開帳行われています。

ただ、7年というのは「数え」なので、現在の数え方では、6年に1度。
それに、御開帳と言っても、御本尊ではありません。
皆さんご存知かもしれませんが、御本尊は秘仏ですので見ることかないません。
前立本尊と呼ばれる分身仏を、本堂内陣に遷座して御開帳します。
で、回向柱に結ばれた白い布が前立本尊の右手に結ばれていて、
回向柱に触れることで、御本尊とご縁が結ばれるということですね。
6年前の御開帳でご縁を結ばれた方、延べ628万人だそうです。
たった2カ月で、628万人。。。まじ?
ところで、どうやってカウントしたのでしょうね(^_^)
なんで、630万じゃないんでしょ?
この8万にはそれなりに信憑性があるのでしょうか???

さて、普段五色の幕は下がっていません。
御開帳時期は下がっていることと思います。
(…実は、まだ行っていません)

訂正とお詫び(後日編集)
現在、本堂に五色の幕はありません。
三門にかかっていました。
まだ行ってませんが、ニュースで見ました。
あちこちに御開帳の写真が貼ってあるのに
気がつきませんでした。
すみません。m(_ _)m

この年(2007年)は、五色の幕が通年でかけられていました。
この五色の色は5摂家を表していると聞きましたが、
違う説も、その後聞きました。だから、ガセかもしれません。
ただ、なぜ5摂家かといえば、
「善光寺大本願は、代々皇室や公家の女性が上人様を務めているから」
ということなんですが、これは事実です。
(「上人」号を名乗れるのは、現在では、 善光寺大本願住職のみだそうです)
…で、それがいつから始まったかというと、
一説に、蘇我馬子の娘が、善光寺創建時(皇極天皇の時代)、
御守護の寺務職を務めたことが始まりと云われています。

今、すごいことがありました。つい「そがのうまこ」と打ってしまったのですが
「蘇我馬子」と一発変換!!!前のPCじゃ、こうはいかなかった。
辞書登録するか「蘇我」「馬」「子」とそれぞれ変換しなくちゃ…
Vistaくん! 君を見直したぞ!!

さて、30分くらいで、ちゃちゃっと更新のつもりが、
善光寺の写真を探すのにてまどったり、
300周年がいつだったか、確認したり
(一昨年のことなのに、確信もてないなんて、老化現象…涙)
そんなこんなで1時間(最終的に2時間)たってしまいました。
今宵はここまでにしたいと思います。

ところで、お気づきの方もいらしたかと思いますが、
善光寺というカテゴリは、かなり前から、ありました。
ええ、アップしたい話題はたくさんあるのです。
たぶん、善光寺のことを語っていたら、2時間や3時間あっという間
1日中話せるかもしれません。
が、しかし、夜も更けましたので、
一昨年、300周年の折に撮った写真だけアップして筆を置こうと思います。

20071111231836.jpgこちらは平成の大修理と呼ばれた改修工事したばかりの三門(山門)。
この改修まで、檜皮葺だったのですが、
江戸時代建立当時のサワラの板を用いた
栩葺き(とちぶき)に戻したそうです。
残念ながら、雨に濡れ、さらに携帯写真で分かりずらいかと思いますが
この年は屋根が金色に光って見えました。
見慣れた色と違って驚きましたが、とてもきれいでした。
でも、それはこの年だけで、
雪をかぶってしまうと変色してしまうのだそうです。
ということで、現在は茶色です。
軒下の、雪がかぶらないところと色が違います。

20071111231611.jpg

せんとくん。。。ではありません。
これは、善光寺にまつわる伝説(民話)に由来するものなのですが、
。。。今、伝説を打ち始めたのですが、長いので割愛します(T_T)
その伝説にちなんで、せんと君の作者が造ってくれたのでした。
せんと君よりずっと前にあったから、こっちの方がお兄ちゃんです。


20071111231502.jpgこちら、仁王門。
中の仁王像は高村光雲作。
すごい迫力です。いつもほれぼれしてしまいます。

この日は、雨で、しっとり、散策していて
とても気持ち良かったです。
ううっ、もっと語りたい。
もっと、記事を早く打てるようになりたいです。


ところで、明日、東京に向かいます。
阿修羅展です。
無職だし、体調も大変だし、諦めていたのですが、色々ありまして、
2、3日前に行くことに決めました。
最後の贅沢です。
情報、まったく調べてないのですが、土日だし、混んでいるでしょうか…

(時間がないと言いつつ、まだ、打っている私)
それでは、おやすみなさい。


後日注(4月24日)
本来、公開した記事に加筆をするのは良くないと思いますが、
誤字や、誤解を招く表現等もありましたので、
訂正させていただきました。
五色の幕については、文意が変わってしまうので、
そのままにして、訂正文をつけさせて頂きました。

かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

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