2017 / 07
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やややっ、また記事が書いてないよ~とFC2からスポンサーリンク貼られてしまいました。
皆さま、暑いさなかでございますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は毎度おなじみ果てています(爆)

急きょ下書きのまま、続きを書いてなかったものを手直してアップさせていただきます(笑)
またまたmixiネタからですが…

ふらふら~っと善光寺西側の神社に行ったら、そこがなんと!
讃良さまが使者を送ったという信濃の国、水内社由来の神社!!!ぉお!!(゜ロ゜屮)屮

と1年以上前つぶやいたのですが…。
(碧穂さ~ん(^O^)ノ アップしま~す!1年前の予告今頃実現で~す♪…私信失礼しました)


…とは申しましても、戸隠神社もそう言っていますし、他にもそういういわれがあるところ(県社)があります。
ので、真相はいかに?!という感じです。


さてその西側の神社。。。湯福神社の紹介でございます。

2011_0605_162429-F1000979.jpg

携帯写真ではよくお伝えできませんが、
人気もなく、木々が被い、住宅地に別空間の趣です。
鳥居の前に小川…正確には用水路なのですが、いい感じに緑が生え菖蒲の種類の花が咲いていました。
せせらぎの音が清涼感を加え、いい雰囲気を醸し出します。
初めて、訪れた時、時期的に良かったこともあり一種の感動を覚えました。
2011_0605_162525-F1000980.jpg

ちなみに撮影は昨年6月5日です。菖蒲の時期に会わせたい方はその頃いかがでしょう。

2011_0605_162354-F1000978.jpg 湯福神社

読めますでしょうか???

人気もなく、静かな中、お参りできます。
ご神木も立派でとても、雰囲気がいいです。

なお、境内には、善光廟なるものがあります。
果たして、こちらに本当に本田義光さんが眠っておられるのでしょうか?!
謎が多すぎるぞ、湯福神社!って感じです。

2011_0605_163227-F1000982.jpg

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今週のさかのぼり日本史は幸せでした~

トップでは「日出処の天子…」だったからまた聖徳太子かと思ったのですが、
テーマは「小治田宮 造営」\(≧▽≦)丿 きゃ~~~~っ!!
至福の時でした。
まるで、日出処の天子の「天子」が推古天皇のようv
主語がぜ~んぶ、聖徳太子じゃなくて推古天皇♪ 
冠位十二階だって、聖徳太子が制定とは言わなかったですものね。ふふふ~っ

こんな時代が来るなんて、来るなんて、来るなんて。。。

こうなると、見ること叶わなかったBSが気になります。
「聖徳太子はいなかった」…今更だけど(*´艸`)
それでも、見たかった。

でも、番組の中では、「甥の」聖徳太子とは言いましたが、蘇我馬子が「叔父」とは触れませんでしたね~
馬子の名前が出てきた時、かかった音楽はダークな雰囲気でしたし、やはりまだまだ馬子さま及び蘇我氏はヒーローになれないのかしら。
崇峻天皇の存在があるから無理でしょうか。
本当は、学者の誰もが推古天皇にたいした政治力はないと思っているんでしょうが、まだまだ前面に馬子を出してくることはかなわんのですね~

ちなみに、私自身は、未だに、推古天皇に政治的才覚はなかったとしても、推古天皇が権力およびそれに見合う器を持っていたという妄想はしっかりあります。もちろん、美貌もvv

ここ数日、さかのぼり日本史のおかげで脳内腐女子モードです。
歴史話に花を咲かせとうございます♪

一昨日、さかのぼり日本史すっかり忘れていましたΣ(・ω・`|||)!!

見逃した、第三回は…サイトで確認したら、中大兄皇子の回じゃぁございませんか。

これはオンデマンドでびゅうすべき???

まだ、オンデマンドってしたことないのです。
私のなんちゃってADSLでも、ちゃんと視聴できるのかしら???
105円なのでチャレンジしてみる価値はあると思いますが…2週間しか配信してくれない。
今、気力の余裕がないんですけど~

ということで今月の内容ははこちらから→http://www.nhk.or.jp/sakanobori/schedule/index.html

次回は聖徳太子…あれっ?この間見れなかったけど(…根に持っている(笑))
BSで「聖徳太子はいなかった」っ番組てやったんじゃないの?
ってツッコんだりして

でも、でも、サイトを見ると期待♪期待(´‐`)。оΟ 妄想中

「…衝撃を受けた推古天皇は、聖徳太子(厩戸王)を中心に仏教や律令制を導入し、中国にならい先進国の仲間入りを目指した。推古天皇はそれまで宮がおかれていなかった飛鳥地方に宮を移したが、実はこの時代、飛鳥は豪族の蘇我氏が保護した渡来人の灌漑技術によって荒れ地から豊かな農地へと変貌しており、都としての条件が整いつつあった…」(上サイトからコピー)

おおっと
聖徳太子は1回しか出ないけど、推古天皇の文字列が2回出ている~
何より、聖徳太子じゃなくて、推古天皇が主語なのね♪

というわけで、第4回は27日放送!!!です

あら、あら、あらっ
今気がついたけど、再放送あるじゃないですか。
さかのぼり日本史の、本当のトップには書かれないから、てっきり再放送ないと思ったら。
よかった、まだ、第三回間に合う~~~♪

そういうわけで、オンデマンドでびゅうはもう少し先になりそうです。


テレビ番組ついでに言うと、たらい…じゃなかった(天然で打ち間違えた)平清盛。
私は、結構楽しんでいますが、期待しているだけに、とても不安。この不人気大丈夫なの~???
特に、前前々回と前々回(紛らわしい書き方失礼、前回ではないんです)が、とてもいただけない。
大河ファンのほとんどは歴史ファンと言っても、戦国か幕末ファン、もしくは剣豪や時代劇(江戸)ファン、源平合戦は知っていても、保元の乱、平治の乱の実際は知らない人ばかり…というのは偏見かもしれないけど、私の周りは少なくともそう!私も含めて(爆)!!
主要人物多すぎ、エピソード多すぎ。しかもそのエピソードって、大筋に関係あるの???
西行法師なんて、名前しか知らない人多いし、恋愛や、子供をけった(突き飛ばした)話なんて、史実でもなし、もっと簡単、且つ、感動的にできなかったの???
言い換えれば、名前を知っている人は多いんだ、イメージもそんなに悪くない、どころかいい!せっかく、きれいな出家シーンを演出するのに、もっと単純な方が、そして、子供は突き飛ばさず…というより突き飛ばすなら、もっと、わかりやすく俗世との断絶を前に出した方が、感動的じゃなかったか?効果的じゃなかったか?大河視聴者のニーズに合っとらんか???
視聴者に媚びろとは言わんが、もう少しわかりやすく、単純化した方が伝わるものがあるんでないかい???
打ち切りはないと思うけど、もう少し、人気があって欲しいこの頃。
(視聴率に直結しなくても、新撰組のように、コアな人気さえあれば安心なんですけどね~)
私は、今回、大河が、天皇家をスキャンダラスに描いていることにある種とても感動してイルノデス♪
。。。そのココロは
今まで、NHKドラマで天皇家のダーク部分を描くのってタブーだと思っていたけど、不倫(?この時代なら不倫でもなんでもないけど)も妬み嫉みがOKなら、策略も、殺人もOK? その勢いで、飛鳥時代行っちゃわない???
もう、天智天皇を、本格的なドラマに出すなんて無理無理と思っていたけれど、希望が見えたのは気のせい?
でも、まだ、天皇が主人公になったドラマはないんですよね~まだまだ先は長い?
わたしが生きている間に、「飛鳥絵巻」(勝手に妄想、命名)をやって欲しいわ。
贅沢は言わない。大河じゃなくていいから、坂の上の雲のように、3年にわたって、飛鳥時代を放送して欲しい♪
1期目は聖徳太子が世間的には主人公で…でも赤子からやってもらうことで、ぜひ、推古天皇と蘇我馬子のおいしいところいっぱい出していただく。太子が死んでも推古天皇が死ぬまでやってもらって、後に火種残すとこまでやって欲しいvv
2期目は、宝姫(皇極、斉明天皇)と中大兄皇子(天智天皇)の母子関係、天智天皇と持統天皇の父娘の関係をドラマの根っこにぜひ置いて欲しい。主人公は視聴者向けに天智天皇を前面にv主人公、および天武天皇はぜひ、実力も伴ったイケメン俳優サマにやっていただきましょぉ~。
3期目は、天武天皇の政治~遷都までね。藤原京ではないわ、平城京よv主人公は前半天武天皇と思いきや、持統天皇で、後半は阿閉ちゃん(元明天皇)♪
なんで、遷都かって言ったら、飛鳥時代なんてマイナーもマイナー、ここはせんと君に頼って(おい)、少しでもメジャーエピソードを盛り込み、遷都からさかのぼって、飛鳥絵巻第一話に入るのだ~ってことで3期通してか語りは、阿閉ちゃんv


あれ、いつの間に、妄想話になったんだ???

やってしまいました…って見逃したことだったのに。
腐った妄想をやってしまいましたって言う記事になっちゃいましたね(^_^;)お粗末さまでした。

お付き合いくださった方有難うございます。

先日、芍薬の蕾を頂きました
頂いた時は、まだまだ緑色が勝ったかたそうな蕾
くださった方が、
「あっという間に開くから」
とおっしゃっても、にわかに信じがたく。。。
ところが、その晩には開き始め
翌々日には満開に
20070610221527


そして、2、3日で開ききってしまいました
ぎりぎりまで愛でさせてもらって、ごみの袋にそっと入れると、
ふわっと花びらを散らしました
咲く速さにも驚きましたが、散り際の見事さにも驚きました
ちょっぴり落ちこみがちなこの頃を、
鮮やかに彩って、さっと去っていってしまいましたが
とても印象的でした

そう、私は、今まで、あまり芍薬となじみがなかったのです。
そして、初めて知りました。。。


▼続きを読む▼

以前同じこと、自分の同人誌に書いたんですけどね~遠い記憶です。
遠い記憶過ぎて、自分で書いたこと忘れてたのですよ。

アビスさんが、↓5月28日の記事にコメントくださった時、
「額田部ちゃん」と書いて下さったのを読んで
。。。私は、どうして推古天皇を「額田部」ちゃんと呼べないのかな~?
「阿閉ちゃん」「氷高ちゃん」…他の女帝は普通に皇女名で読んでるのに、
どうしても「額田部」という名がしっくりこないなぁ。
私の中では「炊屋姫」のほうが、実はしっくりくるんだよね。
人と話すときは、あわせて「額田部ちゃん」と言うこともあるけど、
結局しっくりこなくて「推古天皇(推古さま)」とか言ってるし~
人が言うのは慣れてるんだけど、自分が言えない、なぜじゃ~?。。。
って、思ってしまったですよ。今思うと、我ながらアホっ(呆)

以下、妄想を爆走させております。m(_ _)m

▼続きを読む▼

かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

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