2011 / 10
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執着ってなかなか手放せない。


(mixiに思わずつぶやいちゃいましたが)
昨日、検査結果が出ました。
かなり落ち込みました。
奈良に行こうか、止めようか…それ以前に、まず、頭が真っ白になったけど。

まっ、結果は変わらないし、事実は事実だし。

1日たって…まだ、1日。いろいろあったから、なんかすごい時間が経過した気がする。
1日たって、だいぶ整理がつきました。



感謝を忘れず。

弱い自分を認め、
多くの執着手放せない自分を自覚し

でも、自分で自分を不幸にしないように。




。。。ということで奈良へ行こう!(あれっ)

感謝、感謝、感謝。



私以外にわからない文章ですみませんm(_ _)m
そうと決まったら、これから準備せねば。ブログ書いている場合じゃないですね~睡眠時間を確保しなくちゃ。
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パワースポットブームで、日曜祝日は渋滞で悲しい状態の戸隠。
でも、人が来るようになったおかげか何なのか、戸隠神社では宝物館が完成。

宝物館には、以前(http://kasanan.blog56.fc2.com/blog-entry-167.html)にも書いた、通天(目)牙笏があります。
あの正倉院と戸隠、2本しか現存してない牙笏です。
それが、今までは、7年に一度の式年大祭の時にしかお目にかかれませんでしたが、宝物館のおかげで、いつでも見られるようになりました(^O^)
ただ、宝物館そのものに期待してはいけません。
式年大祭の、宝物展示の印象が大きかった私は、思わず「えっ、これで終わり?」と思ってしまいました。
神社の歴史に対して、余りにも小規模です。
宝物館の拝観料は一般300円です。これを高いと思うかどうかはあなた次第。。。なんてどこかのTV番組は置いておいて、この機会に通天牙笏をぜひ!

。。。と書いて。
見たとき、ちょこっと、衝撃的なことがありました。

この通天牙笏については、地元古代史ファンにはそれなりに有名でしたが、いつも天武天皇遷都説と絡めて伝えられていました。
遷都というよりは副都でなかったかと言われていますが、書記にも記載があるせいか、戸隠、鬼無里には伝説があり、由来した史跡もいくつかあります。
その後、橿考研の菅谷先生が納めた人は「聖武天皇」説を展開して下さいました。これは地元のくだけた(笑)テレビ番組でも特集してくれました。

ところが、今回の説明書きには書記の持統5年の記述を引き合いに「この水内社は戸隠神社と思われる」とし、持統天皇が納めた説をとっています。
この説は、初耳です。
やはり、眉唾ものの遷都説を取るより、書記の記述の方が権威あると思ったのでしょうか?
天武天皇より、持統天皇の方がウケがいいから…ってことはないですよね(爆)

本当のところ、誰が、戸隠神社に、通天牙笏を収めたのでしょう。

ところで水内社については、以前、mixiでつぶやきましたが、その後何も書けなくて心にひかかっています。
あの時書いた、水内社候補は湯福神社というところで、善光寺の西側にあります。
そこに、本当かどうかはわかりませんが、善光廟があります。
よもや善光廟がこんなひっそりとあるとは知らず…初めて見た時はびっくり。
ちなみに本田善光は金刺氏で、秦氏と関係のある人だったという説(?)もあります。

その説では、善光寺は、物部氏の魂を鎮めるためのお寺ということになります。
「善光寺の謎」という本です。余談ですが、前回のご開帳の折、東京の書店ではすごい量が平積み…に飽き足らず、店の外側に向けたウインドウに並べてありました。
内容を知っている私は、「ご開帳関連の本と言っても、なにもこれを並べなくても…もっと一般受けするものがあるでしょう?」とかなり引きました。
考えると、少し怪しげな本で、しかも文庫サイズというのは売れるのかもしれませんね。内容は、一般より少し古代史ファン向けのような気がします。しかし、本当の古代史ファンには眉唾にしか思えないかもしれません(苦笑)

ん~、本があると、ついつい夜更かし。
自律心のない私であります。
(確かに、精神的にきつい、この頃です)


平安妖異伝  平岩弓枝
いっちばん  畠中 恵
こころげそう
これが猫(わたし)の生きる道  久美沙織

猫背がスッキリ治る本


平安妖異伝、なんだかんだいって、借りてしまいました。
こちらの方が、無難な形にまとまっているような…当然のことながらシリーズの最初なので、人物紹介もあります。みっちゃんをはじめ、定番の人たちが出てくる嬉しさがあります。
でも…最初の衝撃が大きかったせいか、道長の冒険の方が印象的でした。

これが猫(わたし)の生きる道は、久美さんが、若い人に向けて、猫に例えてアドバイスしている、指南本みたいなものです。
…が! 内容より(<失礼…笑)、沢田まことさんが描くイラストが最高なんです!!!
平均すると3ページに1枚くらいでしょうか、ふんだんにあります。
もう、かわいいし、まるいし、表情豊かだし、ずっと見ていても飽きません。
私、思わず、借りている期間延長してしまいました。このイラストを見るためだけに。

猫背ね~ 私の場合、仕方ないのもあるんだけど。
治せるものならなおしたいと思って…読書じゃないや(笑)

かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

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