2017 / 10
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実はこの記事4日深夜に公開してますが、今(5日深夜)題名を変えました
最近の情緒不安定さが、ブログにも影響しちゃってます(苦笑)
公開したものを非公開したり、HPでなく、つれづれブログなのに、
わざわざ記事を、編集しなおしたり。。。
↓そういうわけで、少し手直ししました



日曜日、東山魁夷生誕100年展に行きました。
とても素晴らしかったです。
全国から作品が集められ半端な数じゃなかったです。
事情で、1時間ちょっとしか入れませんでした。
事情で、最低の気分で行きました。
とっても素晴らしかったから、こんな状態で入りたくなかった
と思う反面
こんな状態だったのに、全く違う興奮に変えてしまうなんて
東山魁夷ってすごいvv
と思いました。
感動は後から後から、泉の如く涌いてくる~
見た直後より、時過ぎるごと、日が経つごと、さまざまな思いが浮かんできます。

一枚の絵がありました。
樹の幹が描かれている小作品です。
東山氏独特の美しい碧でもなく、静寂な風景でもありません。
ふっと目を引き、作品についているカードを見ました。
題名や製作年、所蔵している美術館・団体名はもちろん
東山氏がどこで描いたかも、明記されています。
北九州市立美術館からの絵でした。
ある人のことを思い浮かべ、思わず笑みが浮かんだその時!!
描かれているのは、戸隠の樹だとわかりました。
多くの絵の中で、パッとひかれた、まさに「見つけた」に近いその小作品が
戸隠の樹だったのが
なんだか、すごく、私にとっては、嬉しくて切ない感動でした。
その絵は、普段、とっても暖かい北九州市にいる(ある)んですね
そう考えるとちょっと不思議。

そして、この日に、初めて知ったのですが、
東山氏は、生まれたところでも、住んでいたところでもなく
信濃の国は、善光寺や、東山魁夷館を見下ろす
山の中腹に眠られていたのでした。


こんなつもりじゃなかったのに長々書いてしまう、私って。
実は、睡眠時間3、4時間くらいが、3日間連チャン
今日こそ早く寝るはずだったのに。。。

と言うわけで、今日こそ早く寝なくてはと思いながら、また編集にくるあたり(^_^;)
しかも↑の後、興奮冷めやらず、
過去の東山魁夷展のパンフレットや目録を引っ張り出したり…
昨日も、かなりの寝不足です(アホです)
でも、個人的に新たな発見もありました。(^o^)♪
ところで、今回の特別展の出品数、昨日、目録を数えてみたら
150点です
(展示期間が限られているのもあるので、実際見られたのは147、8点)
スケッッチや、習作も含めてですが、スゴ過ぎ!!!
私は、ある時から図録は買わない主義になったのですが、
今になって、欲しくなりました…日曜日が、最終日だったので、もう置いてないかなあ

東山魁夷展については、まだまだ語り尽くせません
しかし、あれだけの絵を見て、感想を書くために選んだ一枚が、
↑あの絵(ちなみに「樹霊」と言います)なのは
多くの来場者の中、私一人だろうな~と思います。

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かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

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