2017 / 07
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ずくなし。。。というのは信州が誇る(?)方言です。

簡単に説明すると、面倒くさがり屋とか、根性無しというように言われることが多いですが
ちょっと違うような気もします。
時と場によって、ちゃんと働くし、根性ないわけじゃないもん!
、、、これは私の言い分(笑)


私が気にいっている説明は、

冬に、二人の人がコタツにあたっていたとします。
机の上のミカンのかごは、空…でも別の部屋に、箱入りミカンがあります。
一人が「ちょっとミカン持ってきてよ」
もう一人が「え~しかたないな」と取りに行く。
最初の人がずくなしさんです。
欲しいけど、取りに行かない。自分では動かない。
言いように言えば、機が来るまで待つ、本音は動きたくない(爆)

で、言いたいことは、

碧穂さんのおかげで、昨年から持っていた
サントリー天然水の謎が解けました~!!
ありがとう、碧穂さんv

HPに行けばすむこと、それを、さしたる理由もないのに、
1年近く、なんとなくしない。
これが、筋金入りのずくなしでございます。
(…でも、東京に行ったとき、ないかな~と探してみる、
または、写真にとって、ブログに書くということはする)


ところで、長野県は広いので、信濃国共通の方言て、意外となかったりします。
信濃の3大方言と聞きますが、そのうちの2つが何なのかはよくわかりません(笑)
その時、その時によって違います(^_^;)

でも1つは、必ず、この「ずくなし」です。
真面目、理論家(理屈っぽい)と言われる信州人の誇る方言がこれって
意外とかわいくありません?(<って自分で言うな!)

後の2つ、私が選ぶとしたらどうしよう…
候補は3つあります。

1つは「(りんごが)ぼける」
水分がなく果物がぽくぽく、ぱさぱさする感じですが、これ、共通語だと思っていました。
だって、果物の水分がなくなるのって全国共通でしょ?
でも、県外の人に大ウケされてから気にいっています。
2つ目は「前で」
例は「それ、前でに出して」「前ででやってよ~」って感じです
「で」が1つ余分だと思いませんでした? 私の打ち間違いじゃありません。
「前」と同じ意味で「前で」が一つの言葉になっちゃっているんです。
でも、今、若い人で使う人、そんなにいるかな~って印象があります。
(年配の人は普通によく使います)
最後の候補は地味~で、意外なのですが、長野の人も自覚ない人多いです。
「を」の発音。
「手を洗う」 これ皆さん、発音すると「手お洗う」って言っていませんか。
長野の人は、きちんと「手を洗う」と発音するんです。
「お」と「を」の発音はきっちり違うんです。
これは大学の時指摘されて、びっくりしました。
をの発音するのは、なぜか、長野県全域と横浜の一部、あと九州に散在しているんだそうです。
この分布って何?って感じですね~

ということで、おつきあいありがとうございました(^O^)

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かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

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