2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

mixiのフォトに以前載せた善光寺猫。

実はひところ、テレビや新聞でも話題になっていたそうです.
善光寺眠り猫が通称かな???
善光寺猫
2011_0831_160447-F1001033.jpg

mixiに乗せた写真
2011年8月撮影



現在闘病中です。
善光寺猫
こちらは2011年11月頃
画像、大きくしていただければわかりますが、当時の札には
「病気です。静かにしておいて下さい」
と書かれています。

↑の時は、夕方のせいか、とても元気に甘えてくれて、
かなりなでなでさせてもらい、ゴロゴロしてもらいました(笑)


病名は、誤解があるといけないので、書きませんが、不治の病。
(人間にはうつりません)
発病せず、潜伏だったらいいな~と思いましたが、様子では、やはり発病しているのかなって感じ。
(常連さん?のお話しより)

灯明祭りの時、あまりの寒さに観光客にしがみつく姿を目撃。
普段と別人…ならぬ別猫のような必死さがつらかったです。
信州の冬の夜はそれは厳しい。
どうしているかずっと心配していましたが、その後、善光寺に行った際は会えませんでした。


先日、久々に参拝、また不動の眠り姿を見ること叶いました!

2012_0626_140608-1340687168353.jpg
2012_0626_140620-1340687181779.jpg

心なしか、昨年より弱っている感じがします。
でも、相変わらず、観光客を気にせずぐっすり。
観光客の皆さんも、そお~っと見ているだけで、安心。首輪の札が効いているようです。
2012_0626_140608-1340687168063.jpg

近くのおみやげ(果物?)屋さんのご主人が、涼みがてら見守ってくれていました。

首輪につけている札は2つ
向きによって、見える札が違うのですが、
一つは「昼寝中 起こさないでね」というような内容
もう一つは「病気治療中 そっとしておいてね」というような内容
(記憶によるものなので言葉は違うかもしれません)


ところが団体様到着…
団体様が囲んだことで、通行の邪魔となり、猫ちゃんは撤収…ならぬ移動させられ、さすがに目を覚まして近くのおみやげ屋さんに逃げました。

皆さん~そお~っと見守りましょうv
他の観光客さんの邪魔にならぬように。
善光寺猫ちゃんがいつまでも、大好きな仁王門下にいられますように。。。

【】
おはようです、ご無沙汰しております。

善光寺のにゃんこ・・・・。
毎年夏に戸隠神社とともに善光寺さんにもお参りしておりますが、お会いしたことがありませぬ。

夏は暑いから出てこないのかな、とも思ったりしますが。

今年の夏は会えるでしょうか。
【瑞穂さん♪】
こんばんは、みずほさん
有難うございます~♪

季節的には夏の方が圧倒的に、出会う確率高いです。
ほぼ、仁王門下で寝ています。駐車場から離れていますが、よろしければ、そちらまで行ってみてください。
「石畳がひんやりして気持ちいいのね」と皆さんおっしゃいますが、触ってみるとそうでもありません(笑)

保護して病院に連れて行ったのが大本願の方(御上人様かその他の尼様かわかりません)で、その後近くのお店の方を中心に、皆さんに温かく見守られているようですv
病気の今、本能的にここが一番安心と思っているのかもしれませんね。
【】
善光寺にゃんこちゃん、眠りぶりは健在のようでよかったです。
相変わらず、かわいらしい寝姿ですね・・・
願わくば、静かにゆったりと過ごすことができるとよいですね。

いつか、会いに行けたらいいなぁ~と思っています。
【こんばんは~】
こんばんは。
大きな地震があったようですが、
ご無事でらっしゃいますか?

猫にゃん拝見しました~。

可愛い姿の中に、病と戦う猫ちゃんの悩みが
隠されていたりするのでしょうねぇ・・・。
可愛い姿だけに深く考えさせられます。

善光寺さんのご利益で、これからの日々が
安穏であるといいですね。
【アビちゃん♪】
アビちゃん、こんばんは
忙しい中、有難うございます。

相変わらず、堂々と、何も知らない人が見ればふてぶてしいくらいの貫録でぐっすり眠っています。

とても、ここが好きなようです。いえ、大好きなはずです(断言…笑)

多分、人も好きなんだと思います。
(ひげを燃やされた事件もあったそうですが…)
ぜひ、会いにきてやってくださいまし。

ちなみに善光寺にゃんこは他にも何匹かいます。
猫茶屋と噂の場所もありますが。。。またの機会に。
【持田師匠♪】
師匠、いらっしゃいませ
信濃国、特製そば茶をどうぞ( ^^) _旦

地震見舞いありがとうございます。
最初の揺れ自体、過去の物に比べそれほど大きくはなかったのですが、余震が続いたのが怖かったです。
(家の被害は花瓶の水がこぼれたことくらい)

この猫ちゃん、最初はノミよけの首輪だけで、堂々とした眠り姿が印象的でした。
野良というよりは、地域猫として愛されてました。
とにかく仁王門下が好き。そして、人が通ろうが何しようが動かない、不動猫として有名になりました。

私は初めてみた時、病気とは知らなかったのですが(もしかして発病前だったのかも)
何故か、フランダースの犬みたいだな…なんて思ってしまったのでした。
絵の前でなく仁王さまの前で横たわっていましたが。
縁起でもないと思いましたが…今、思うと、なんとも象徴的。
通りすがりのおばちゃんも、「死んでるのかと思った」というくらい、一種哲学的にも見える不動の姿。

その後、札がつくようになって常連さん(?)から事情も聞いて…ますます、この地で穏やかに眠り続けられたらな~って思いました。

幸いにも闘病中の寝苦しそうな様子は全くありません。
この記事へコメントする















かさなん

Author:かさなん
この日記では、主に「旅・ドライブ、その他お出かけ」「ドラマ・映画の感想」「歴史(特に飛鳥時代関連)」を書く予定でした。なんだか方向が変ってしまった気がしますが…宜しくお願いします

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。